話のタネか、話のネタか?

このサイトの「花咲か話」というカテゴリーには、「話のネタ」になるものを集めています。
「話のタネ」という言葉もありますね。

内緒噺

話のネタと話のタネ、どちらが正しいのでしょうか?

実は、どちらも正解です。

そうはいっても、手品のタネとは言うけど、手品のネタは別の意味ではなかろうか、と思われるかもしれませんね。

広辞苑第5版には、「ねた」について次のように記しています。

ねた
(「たね(種)」を逆さ読みした隠語)
①新聞記事などの材料。「―を探す」
②犯罪の証拠。「―があがる」
③道具。特に、手品などの仕掛け。
④料理などの材料。「鮨(すし)の―」

広辞苑によれば、手品のタネでも手品のネタでもよいことになります。
確かに手品のタネ明かし、手品のネタばらし、両方通用しますね。

どちらでもよいのですが、使う人によって、ネタを優先したり、タネを優先したりしているようです。
芸人さんは、ネタ帳をつけていますが、マジシャンはやはり手品のタネと言うでしょうね。

このサイトでは、様々な話のネタを取り上げていきます。
大いに、話のタネにしてくださいませ。

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