マッサンの妻エリーが階段踏み外して流産!

大変だ、エリーが歓談踏み外して、流産した!
マッサンの妻エリーが流産

お盆に焼き魚3匹のせて、長いスカートはいて、階段を上るなんて、危ない、アブナイ!
案の定、裾がからまって、階段から転落したてしまった。オーマイゴッド!
そのショックで流産してしまったエリー。
現実のモデル竹鶴リタさんも、実際に流産してしまったようで、人生にはこういう悲しい出来事が時々おこるのですね。

何故、エリーが焼き魚3人分をわざわざ二階まで運ぼうとしたのか。
それには、鴨居の大将(堤真一)の長男・鴨居英一郎(浅香航大)が関わっている。
英一郎は、父・欣次郎の口利きによって、マッサンの弟子としてマッサン夫婦の家に居候していた。
かたくなな英一郎であったが、エリーの心遣いによって、ようやく心を開きかけた。
ある日、エリーの妊娠を知ったキャサリン(濱田マリ)と近所のおばさんたちが、お祝いのパーティを開いてくれる。その席で、英一郎は、エリーの心遣いを受けて涙ぐむ。
ある日、鴨居の大将がマッサンの家を訪ね、長男・英一郎は反目して二階に上がってしまう。大将が帰った後、マッサンが英一郎の心を和らげるために、今夜は下のダイニングで3人そろって食事をしようと提案するが、栄一郎はそれを断る。
そこでエリーが気を利かせて、それじゃあ私たちが二階に上がりましょう、ということで、焼き魚を二階へ上げようとしたのである。
やさしいエリーの、人を思いやる心遣いが、反って悲劇をもたらしてしまった。オーマイゴッド!
ここからは、ちょっと、ネタをばらしちゃいます。
エリーはその後、医者から、妊娠はできない身体であると告げられることになる。
エリーのモデル・竹鶴リタさんは、そういうこともあって養子をもらうことになるのだが、マッサンたちもそういうことになるのだろう。
日本で初めてウイスキーを造るという大仕事の影に、いくつもの不幸や悲劇が積み重ねられているのだ。
エリーちゃん、頑張ってください!