鶴瓶がさんまに対抗してドラマ出演

笑福亭鶴瓶が、ドラマに出演することになったのだが、それには、さんまとのからみがあって出演が決まったのだ。
鶴瓶とさんまのからみでドラマ出演

人気グループ「関ジャニ∞」の丸山隆平主演の連続ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」(日本テレビ系)の最終回(2014年12月13日)に、鶴瓶がゲスト出演することが明らかになった。
このドラマの第7話に明石家さんまが「妖怪 怪人赤マント・通称A」役で出演した。
ちなみに、さんまの連ドラ出演は2007年放送の「ハタチの恋人」(TBS系)以来、7年ぶり。

さんまの出演は、ドラマの“マドンナ”役・桐谷美玲さんと別番組で共演した際に、さんまが「ぬ~べ~に出っちゃおっかな」と発言したことがきっかけで、出演が実現した。
さんまはこのドラマ出演にあたって、「俺の知ってる妖怪は鶴瓶や」と発言し、その発言が人づてに鶴瓶の耳に入った。
そこで鶴瓶は、「さんまが出たんなら、俺も出してくれ」と、主人公の高校教師・鵺野鳴介役を務める関ジャニ∞の丸山隆平に電話。その冗談半分の一言で、本当に鶴瓶の出演が決定した。
鶴瓶が登場するのは最終回のキーとなるシーンで、さんま同様に妖怪役を演じることになる。(地で行ける。笑い)
実生活でも面白い掛け合いをしてくれる、さんまと鶴瓶だが、その掛け合いがまたドラマに反映されるのも面白い。脚本家もストーリーの構成が大変だろうが、芸能界の「妖怪」鶴瓶とさんまのこと、どのような妖怪役もうまくこなしてくれるはず。
二人がゲスト出演することによって、視聴率は確実にアップすることだろう。
GOSSIP速報では、鶴瓶と丸山の感想を次のように伝えている。

「マルのドラマだから喜んで出させていただきましたよ」と丸山に全幅の信頼を寄せ、「今日会ったら、マルは主役の顔になってましたね。いい顔になってきて、男前になってる。 このドラマ、面白いですよね。いいチームワークでやっていますね!」と称賛していた。
丸山は「鶴瓶さんはめったにお芝居でお会いできる方ではないので、素敵な縁に感謝してます。遊び心があってとってもフランクに接してくださりありがたいです」と鶴瓶に感謝。「鶴瓶さんが出演してくださったおかげで、とっても『ぬ~べ~』らしい締めくくりになったと思います。
(http://gossip1.net/archives/1015022028.html)