マッサン視聴率低下、原因は政春がぐだぐだし過ぎ

NHKの朝ドラ「マッサン」の視聴率が20%台を維持していたのだが、11月後半に入って、その視聴率に陰りが見えている。
マッサン視聴率低下の原因
ビデオリサーチ調べによると、マッサン第8週「絵に描いた餅」(11月17日~22日放送)の週間平均視聴率が19.3%(関東地区)とダウンし、2013年度前期放送の「あまちゃん」以来の20%割れと、大きな話題になっている。
視聴率低迷の原因は、私に言わせれば、主人公・政春(玉山鉄二)があまりにぐだぐだし過ぎているからだと思う。
日本で初めてスコットランドのウイスキーを造るという大事業には、さまざまな難関があることはよくわかる。

しかしねえ、マッサンはあまりにぐだぐだが過ぎるのではないか。
あまりに簡単に腹を立てて人と対立する。
あまりに簡単に、妻エリーに「だったら出ていけ!」と叫ぶ。
あまりに人間描写が単純すぎるのではないだろうか。
これは脚本に文句を言いたい。
鴨井商店の大将(堤真一)とのやりとりを見ても、マッサンはあまりに幼稚すぎる。
人の意見を聞かずに頭から否定して、自分の意見に閉じこもる。これでは、大事をなした人間としての深みが全く感じられない。
早くもネット上では、マッサンの視聴率ダウンの原因について、さまざまな意見が飛び交ってい。
最も多数を占めるのはストーリー展開が遅すぎるという意見だ。視聴者は、マッサン(玉山鉄二)がぐだぐだとしてウイスキー造りを始めないことにいら立ち始めている。
「ウイスキーはまだ??」「早くウイスキー作りが進んでほしい」「ウイスキーを作るという本軸がなかなか進まなくてもどかしく感じる部分も」という意見がネットでとびかっているのだ。
脚本家さん、そろそろマッサン(玉山鉄二)をシャキッと立たせてやってもらえませんか。