マッサンがお見合い?とビックリしたら「梅ちゃん先生」のマツコさんだった

マッサンがお見合い?

朝起きて、テレビのスイッチを入れると、いきなり「マッサンがお見合い」と聞こえてきた。
えーっ、マッサンがどうしてお見合いを?
エリーちゃんはどうなるの?マッサン、何を考えとるんじゃ!
矢継ぎ早にいろいろな思いが脳裏をよぎった。
ところが、よくよく画面を見ると、「マッサン」ではなかった。「梅ちゃん先生」のマツコさんのことでした。

梅ちゃんのお姉さんの松子さん(ミムラ)は、容姿端麗で頭脳優秀の優等生。将来を誓いあった智司が戦死して、一時は絶望して生きるエネルギーを失っていたのだが、いつまでも嘆いていられないと繊維会社に就職して職業婦人となる。
そして、お見合い。それを横で見ている建築会社の営業マン・加藤と結ばれることになる。目出度し、メデタシとなることは分かっているので、一安心した。
それにしても、「マッサンがお見合い」とは、よく考えてみれば、鴨居の大将(堤真一)とすったもんだのまるでラブコメもどきのやりとりをしていた時であれば、漸く、鴨居の大将と「お見合い」して話し合う気になったかと受け取る所だったのだが、鴨居商店に就職した今、いきなり「お見合い」と聞かされて(私の勝手な勘違いだが)、何かまた別の商売を持ちかける人でも出て来たかと勘ぐってしまった。
それは、いずれ、マッサン(モデルはニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝)と鴨居の大将(モデルはサントリー創業者・鳥井信治郎)が、やがて袂(たもと)を分かつ時が来ると分かっているからだ。
どうも、現実の歴史的事実を下敷きにしたドラマというものは、大筋のストーリーが分かっているということが、良くもあり悪くもある。
朝ドラ「マッサン」が始まるのは、朝の7時30分から。その前、7時15分から「梅ちゃん先生」の再放送があるので、「梅ちゃん先生」は、申し訳無いがついでに何かをしながら、「ながら観賞」してから、「マッサン」を見ている。
そういう訳で、「マッサン」と「梅ちゃん先生」のストーリーが、時々ごちゃ混ぜになり、また現実のストーリーとが想像の中で絡まって困る・・・あはは。