マッサン視聴率20%台、好調の秘密は妻のエリー

NHKの朝ドラ・マッサンの視聴率が、6週たっても好調で、ほぼ20%台を確保している。
B01-a003
視聴率高揚の秘密は、いろいろあるが、一つにはモデルを演じている俳優さんの魅力であろう。
もちろん主人公のマッサン(亀山政春)演じる玉山鉄二には、まあまあ云いたいこともあるのだが、演出の都合もあって、ここでは云わずにおこう。
(後でこの記事、読んで下さい。)
→ マッサンがエリーに、「だったら出て行け」は、あまりに軽すぎる

主人公マッサンの周りを固める俳優たちが、すこぶる良い!
中でも、マッサンの妻エリーを演じるシャーロット・ケイト・フォックスが抜群の演技をしてくれている。
このエリーは、実在の人物・竹鶴リタをモデルとしているのだが、あの世のリタさんも、エリーの演技をみて喜んでいるのではなかろうか。
ところで、シャーロット・ケイト・フォックスはアメリカ人で、実は結婚している。旦那をアメリカにおいて、長い日本ロケを続けているのだ。
エリー役を演じるまでは、日本語もできなかったそうだが、一生懸命がんばって日本語を学び(ドラマと一緒だ)、長い台詞もきちんと覚えて撮影にのぞんでいるそうだ。
彼女は、有る雑誌で「マッサン」のキャスティング・コール(つまり役者の募集要項)をちらりと見たのだが、初回はそれで過ごしたしまった。
しばらくして、ソファーに座って、その雑誌をパラパラとめくると、またもや「マッサン」のキャスティング・コールが目に付いた。
そこで、ええーいダメ元で応募してみるか、ということでオーディションを受けたのだ。
これが、大成功・・・・というのは早すぎるかもしれないが、いやいや、ここまで見た限りでは、大成功と要ってよい。
今のところ、主人公マッサン(玉山鉄二)の良さよりも、断然エリーの素晴らしさが勝っているとおもう。
エリーちゃん、頑張って!
→ マッサンがエリーに、「だったら出て行け」は、あまりに軽すぎる