紅茶に合うお菓子 ショートブレッド

ショートブレッドはスコットランド生まれ

紅茶の美味しい入れ方

ショートブレッドは、スコットランドで生まれたクッキーのようなお菓子です。

日本では、ウォーカー社のチェックの包装がされたショートブレットが有名です。
バターがたっぷり含まれていて、特有のほろほろとした食感が魅力です。

ちんすこう」という沖縄のお菓子に食感が似ているかもしれません。

ショートブレッドは、イギリスの家庭で親しまれているお菓子で、紅茶との相性がたいへんいい、お菓子です。
お砂糖をいれないストレートティーなどに特に良く合います。

日本では、ショートブレッドはクッキーほど家庭では作られていませんが、手作りのお菓子はティータイムの手土産にも喜ばれますので、一度挑戦してみてください。

上新粉を使うと、サクサク感をだすことができます。上新粉のかわりにコンスターチでもいいです。

ショートブレッドの材料

・小麦粉(薄力粉)130g
・上新粉20g
・砂糖50g
・バター100g

ショートブレッドの作り方

1.バターは固い状態のものを2センチ角に切ります。

2.ボウルに小麦粉、上新粉、砂糖を振るっていれます。
そこにバターを加えて、フォークなどで切るように混ぜます。

3.バターが小豆ほどの大きさになったら、両手ですりあわせるように混ぜ、生地をひとつにまとめます。

4.まとまった生地をビニール袋に入れて、冷蔵庫で1時間ほどねかせます。

5.生地を打ち粉をした台にのせ、厚さが1cm 程度になるまで、のばします。

6.2×5センチに切り分け、フォークで穴をあけます。

7.これを160℃に温めたオーブンに並べて、25分ほど焼きます。

8.焼きすぎに注意し、焼き色が薄いぐらいでオーブンから取り出します。

8.網に取りだし冷まします。

ポイントは、粉を練りすぎないようにすることです。

レモンを大さじ1加えると、レモン味のさっぱりしたショートブレッドになります。
その他に粉チーズ、ココアパウダー、コーヒー、ゴマを混ぜても美味しいです。

トッピングにチョコを乗せても喜ばれるでしょう。