国分太一、良性の「デスモイド腫瘍」で良縁を得て結婚ゴールイン

花咲か話

TOKIOの国分太一(41)が、デスモイド腫瘍という珍しい病気にかかり、その摘出手術が付き合っていた女性との結婚へと踏み切らせてくれたと、15日の結婚発表会見で明かしました。
国分太一、良性の「デスモイド腫瘍」で良縁を得て結婚
デスモイド腫瘍とは、悪性腫瘍ではなく「良性」腫瘍であって、ガンとは違い他の臓器に転移はしないのです。
組織学的には「良性」とはいえ、大きくなると周辺の臓器を圧迫し、生死に関わることもあります。その意味で、「局所破壊性に増殖する、臨床的に難治性病変」であり、大きくなるといろいろな障害を引き起こします。
デスモイド腫瘍の決定的な治療法は、まだ確立されておらず、患者の状態を見ながら必要に応じて、切除したり、放射線を当てたりぐらいのこと。
完治率は、およそ10%ほどで、悪化するのも10%ほど。投薬治療を受けながら、あるいは治療無しで、デスモイド腫瘍と友に生きていくのが80%とされています。

国分太一のデスモイド腫瘍は、すでに2009年に発見されていたのですが、身体の中に腫瘍を抱えたままで、彼はTOKIOの活動を続けてきました。
特に昨年2014年は、TOKIOの20周年ライヴがあり、それに向けて全メンバーが頑張っている中で、国分太一としても穴をあけまいとがんばったのでしょう。
TOKIOの20周年ライヴを無事に終えて、「自分の中でもう一個ステージをあげるという意味でも結婚を(決めた)」と彼は語ります。
結婚へ踏み切る切っ掛けとなったもう一つの要因が、デスモイド腫瘍でありました。
デスモイド腫瘍の摘出手術で落ち込みがちになる国分太一をを支えてくれた女性が、元TBSの事務職勤務の一般女性であり、そういう彼女の笑顔に支えられて、彼女との結婚へ太一を踏みきらせたのだから、デスモイド腫瘍が結婚の切っ掛けとなったと言えなくもない。
つまり、「良性」腫瘍が「良縁」をもたらしてくれたのだ!・・・言い過ぎかも(笑い)。
今回の結婚については、9月11日にファンクラブやマスコミ宛に文書で最初に報告を済ませ、9月14日のTBS系情報番組『白熱ライブ ビビット』で、国分太一は、改めて番組内で結婚を報告しました。
真矢みきや泉谷しげるら共演陣からプロポーズの言葉を問われると、普通にストレートに「結婚して下さい」であったと明かした。太一君らしくて素直で、素敵ですね。
太一君、お幸せに!