花咲かじいさんになったつもりで、花さか.comを始めます

花さか.comを始めます。
花咲じいさん

日本の昔話に「花咲かじいさん」の物語がありますが、あれはとっても素晴らしいお話ですね。
花咲かじいさんが「灰」を撒くと、枯れ木に花が咲いたというのですから、素晴らしい。
花咲かじいさんに倣って、「花さか.com」を始めたいと思います。

人生模様はさまざまであり、中には不必要な「灰」と見えるような出来事も多々あることでしょう。
でも、そういう「灰」のように見える出来事も、何かしらそこに人生の学びが観て取れるのではありませんか。
そういう心で、世の中のいろいろな出来事を観ていきたいと思います。

(以下、Wikipediaの「花咲じいさん」より引用します。)
心優しい老夫婦が、川で一匹の白い仔犬を拾いわが子同然にかわいがって育てる。
あるとき犬は畑の土を掘りながら「ここ掘れワンワン」と鳴き始める。驚いた老人が鍬で畑を掘ったところ、金貨(大判・小判)が掘り出される。老夫婦は喜んで、近所にも振る舞い物をする。
それをねたんだ隣人夫婦は、無理やり犬を連れ去り、財宝を探させようと虐待する。しかし犬が指し示した場所から出てきたのは、期待はずれのガラクタ(ゲテモノ・妖怪・欠けた瀬戸物)だった。隣人夫婦は犬を鍬で殴り殺し、飼い主夫婦にも悪態をついた。
わが子同然の犬を失って悲嘆にくれる夫婦は、死んだ犬を引き取り、庭に墓を作って埋める。そして雨風から犬の墓を守るため、傍らに木を植えた。
植えられた木は、短い年月で大木に成長する。やがて夢に犬が現れて、その木を伐り倒して臼を作るように助言する。夫婦が助言どおりに臼を作り、それで餅を搗くと、財宝があふれ出た。
再び隣人夫婦は難癖をつけて臼を借り受けるが、出てくるのは汚物ばかりだった。激怒した隣人夫婦は、斧で臼を打ち割り、薪にして燃やしてしまう。
夫婦は灰を返してもらって大事に供養しようとするが、再び犬が夢に出てきて桜の枯れ木に灰を撒いてほしいと頼む。その言葉に従ったところ花が満開になり、たまたま通りがかった大名が感動し、老人をほめて褒美を与えた。このときのセリフは「枯れ木に花を咲かせましょう」である。
やはり隣人夫婦がまねをするが、花が咲くどころか大名の目に灰が入る。悪辣な隣人は無礼をとがめられて罰を受ける。