森友学園の「安倍首相ガンバレ!」が小学校で大流行

幼稚園児に「安倍首相ガンバレ!」と唱えさせるとは言語道断

今マスコミで「森友学園」のニュースが、連日、朝から晩まで放送されています。
「森友学園」が幼稚園児に唱えさせていた「安倍首相がんばれ!」が、全国の小学生の間で結構はやっているというのです。
森友学園の「安倍首相ガンバレ!」が小学生に大流行

念の為に申し上げておきますが、私自身も安倍首相を応援したいと思っていますが、「森友学園」が幼稚園児に「安倍首相ガンバレ!」を唱えさせるなどは、言語道断、あってはならないことだと思います。
長い歴史のなかで人類の知的遺産として認められている古典ならば、たとえ意味が分からずとも幼児に唱えさせて良いと思います。
しかし、時の権力者の名前をあげてガンバレなどとは、まったくもって理解不可能。

小学校で「森友学園」ごっこが大流行

この”森友学園の「安倍首相ガンバレ!」が、何度も何度もテレビで垂れ流された結果、安倍憎しのマスコミの意向とは反対(?)に、全国の小学生たちの間で「安倍首相ガンバレ!」と叫ぶことが大流行しているとか。
子ども達は、テレビで繰り返し放映されると、意味を同行考える以前に、タダおもしろがって真似するのですね。
要するに、「森友学園」ごっこをしているだけのこと。
ですから、「安倍憎しのマスコミの意向とは反対(?)に」とは、うがって見方でありまして、本気でそんなことを思っておりません。
悪ガキたちが、悪ふざけの一環として、「安倍首相ガンバレ!」を叫んでいるだけのことで、これで安倍首相の政治勢力が増大などは、全くもって無関係!(アハハ。)
それにしても、一つの考え方を、本当に推し進めて行くためには、その考え方だけではなく、根本的な人間としてのあり方、常識、人格の響き、などが必要ですね。